そんなある日、咲子の妹、美波が上京してきた。それを知らず、咲子の入浴中に慎也が浴室のドアを開けてしまう。慎也は美波の裸体が忘れられず、妄想でオナニーした。翌日、咲子は仕事へ、美波は東京見物に出かけた。慎也は洗濯物の中から美波のセクシーな下着を見つけ、またも妄想に耽る。
咲子は部下の淳と一年前から不倫関係にあった。咲子にとって彼との関係が仕事のやる気に繋がっていた。だが、この日淳は学生時代からの恋人と結婚するからと咲子に別れを告げた。美波は偶然咲子と淳が恋人同士のようにいるところを目撃した。姉夫婦を理想のカップルと思っていた美波は、咲子へ浮気の疑惑をぶつけた…。
