朝、ゴミ捨て場で、最近引っ越してきたばかりの亜子に、ゴミの分別の怠りを注意する。亜子は謝ったが、春美の後ろ姿を鋭く睨みつけた。
児童養護施設で共に育った友人・奏と買い物に出かけた春美は、その帰宅途中に優そっくりの男・烈に出会う。烈は唐突に春美の唇を奪い、去っていった。
別の日、再び烈の姿を目撃した春美は後をつけるが、姿を見失い帰宅。すると、玄関に待ち構えるように烈が立っていた。後をつけていた事に気づいていた彼は、巧みに理由をつけ自宅へ上がり込む。心情を見抜かれた春美は、無理やり犯されそうになるが、何とか逃れる。春美はきっと自分の思うがままになると宣言し、烈は家を後にした。
その後、春美の下着が盗まれ、卑猥な文を書かれて投函される怪事件が発生する。不審に思う春美のもとに、烈から電話が入り、春美の裸を見たいと、電話越しに淫らな要求を繰り返した。
さらに、春美の顔写真が貼り付けられた藁人形が近所に投函されるという事案が発生。そんな中で、春美は烈と関係を結んでしまう…。